なぜ視力が落ちる?視力低下の原因とその回復法

2011/9/12

視力低下の原因の一つは、テレビ・ゲーム・パソコンなどが関わっていると言われています。

長時間画面を見つめていると、かなり目を酷使してしまいます。その結果、目の筋肉が緊張して水晶体の調節麻痺を起こし、水晶体のピント調節ができなくなります。

このピントが合っていない状態だと視界がぼやけたり、二重に見えたりします。これが視力低下ですね。

また、子供の頃母親に「暗い所で本を読むと目が悪くなる。」と注意された方も多いと思いますが、これも文字がよく見えない暗い所で読むことで、目に負担がかかって視力低下に繋がります。

その他、寝転がってテレビを見たり本を読んだりすると、左右で視力が違う「ガチャ目」になることがあります。ガチャ●ンの目ということではありません(笑)

片目だけ視力が悪くなる「不同視」のことです。これになると、片方の目ばかり使うことになるので余計に視力が低下します。


では回復法ですが、ほとんどの場合は眼鏡・コンタクトレンズで矯正ができます。

また、視力矯正手術で視力そのものを回復させる方法もあります。

どれが一番良いかはその人の状態によると思います。一番安全な眼鏡でも、頭痛や肩こりに悩まされる人もいますし。

解決策としては、これ以上視力が低下しないように生活習慣を改善し、一定の時間が経てば目を休めたりマッサージをすると良いでしょう。

そして、視力が低下し始めたと思ったらすぐに眼科へ行くことですね。