視力が回復する手術「レーシック」とは一体何か?
2011/9/12
最近巷で噂のレーシック手術。視力を回復させる手術なのですが、目の手術って怖いですよね?
裸眼で生活できる!と思う反面、失敗したら失明してしまうかも!?と不安に思ってしまいます。
確かに、手術にはリスクがつきものですから、100%成功する手術とは言い切れません。
ですが、設備・衛生面がきちんとした眼科でしっかりとカウンセリングを受け、医師から言われたことを守っていれば、失敗や術後の症状もなくなるでしょう。
そして何より、レーシックを受ける側もレーシックについての知識をしっかり持つことが大事です。
では、そのレーシックとは一体どういう手術なのか?
レーシック(LASIK)とは、目の表面にある角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の中央部を削って屈折率を変化させることにより、視力を矯正する手術のことです。
日本では2000年に厚生省(現:厚生労働省)から、エキシマレーザー装置が医療機器の承認を受けました。
この手術のメリットは、15分程度の手術時間で入院の必要がなく、日帰りでできることです。(※適応検査は手術とは別の日に行ないます。)
このことから、世間で高い注目を浴びる視力矯正術となりました。